HOME>注目記事>釣りやアウトドアを好む人が取得する割合は高い

自分で船を動かしたい

免許証

船舶免許を取る人が増えている為、船舶に関して関心が高まっていると一部で報道されていますが、人気の理由はいったい何でしょうか。理由の一つとして挙げられているのは、海釣りなどを趣味としている人が船代を節約する為に、自分で船を運転して好きなポイントに付けたいという思いからだといいます。海には多数のポイントがあり、自分自身で船を運転できれば好きなところで釣りをすることは可能です。もちろん漁業組合などに連絡して乗りつけてはいけない場所を確認の上で移動させる必要はありますが、海の上は比較的自由度が高いといいます。アウトドアを趣味とする人や釣り愛好家、更にクルージングを愛する人たちを中心に、自分たちで船を動かしたいと思う人が増えているのは事実です。

正確には3種類存在する

漁船

一般的に呼ばれる船舶免許とは通称で、正式名称は小型船舶操縦士といい、1級・2級・特殊の3種類が存在しています。1級免許は外洋まで航行できる20トン未満あるいは24m未満の船舶を運転できる免許で、18歳以上が取得可能となっている免許です。2級免許は海岸から5海里、約9キロメートルまでの距離であれば自由に航行できる免許であり、16歳以上から取得できるようになっています。特殊免許とは船舶ではなく、正確には水上オートバイ専用の免許で、海岸より2海里以内、約3.7キロメートルまでの距離であれば自由に航行可能で、16歳以上から取得できる免許です。

観光地で新たな喜びを得る

免許証

釣りやアウトドアを楽しむ人にとって、船舶免許を取得することはとても魅力が多く、取得したいと考える人は年々増えています。メリットの一つとしていつでもどこでも好きなポイントで釣りを楽しめるだけではなく、旅行に行った先で船をレンタルし、その土地の人しか見られない景色を堪能できることです。一般的なバスツアーなどの場合、出かけても陸上の施設が殆どですが、免許を持っていて舟をレンタルできれば、海の上から観光名所を見ることができるため、新鮮な風景を目の当たりにできるでしょう。

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